山形銀行の秘密

山形銀行の利用範囲

山形銀行の支店は山形県内に69店舗、県外では宮城県5店舗、秋田県1店舗、福島県・栃木県・埼玉県・東京都に各1店舗ずつあります。県内では支店やATMが多いのでちょっとした用事も素早く済ませることができて大変便利です。更に、山形銀行ではきらやか銀行と「ふるさと山形ネットサービス」、七十七銀行・東邦銀行と「MYキャッシュポイント」、山形県内の信用金庫と「ぐるっと花笠ネット」、秋田銀行と「秋田銀行提携ATMサービス」という引出しや振込の手数料がお得になるATM相互利用提携サービスを結んでいるので、近くに当行の銀行ATMが無くてもキャッシュカードを持っていればそれぞれの銀行ATMを共同利用できます。

もちろんこれらの金融機関のカードを山形銀行ATMで利用することもできます。これ以外ではゆうちょ銀行と各コンビニATMでも取引可能です。ATMを使うために必要なキャッシュカードは、山形銀行に限らずほぼ全ての金融機関で発行しておりほとんどの人が持っていますよね。あの小さなカードの中には利用者の電話番号や暗証番号、各種業務の取引やサービスの利用内容など個人情報がたくさん詰まっています。

これはセンシティブ情報といって慎重に扱われるべき情報で、個人情報保護法で守られており個人信用情報機関である全国銀行個人情報信用情報センターや銀行協会で大切に管理されています。ただ、年々金融犯罪の手口が巧妙化しており、これらの大きな機関だけに任しておくわけにもいかない場面も増えてきました。ですから、個人の情報は自分で保護していくという意識を強く持たなければいけません。

山形銀行では偽造や個人データの読み取りをされにくいICチップ搭載のキャッシュカードを扱っていますし、利用者の指先をかざすと静脈の情報からカード利用者が本人か判断する指静脈認証機能が付いたATMもあるのでそういったサービスを積極的に利用したり、事前に利用目的を決めておき短時間で操作を済ませるといった努力も大切です。キャッシュカードの1日あたりの利用限度額も窓口やATMで変更できるので気づいたときに早めの対策をしておくと安心だと思います。


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